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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店「ASM」に関することをプロデュースしています。S2000、MINI、Z33、レカロを切り口に、色々な話題をお届けします。
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1号車のテストでFSWに行ってきました。筑波スーパーバトルで使ったUSED POTENZA RE-11を履いて1分55秒804、ラジアルでここまで行けば十分ってタイムを記録しました。54秒台は十分可能でしょう。詳しくは明日にでも。
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1390#myu1390
ラジアルでもNA最速
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宇都宮からご来店のS2000オーナーさんが、I.S.Designサイレンサーキットを装着されました。今までSスペをご愛用いただいていましたが、劣化で音量が大きくなってきたことや、より澄んだ音が欲しいと言うことでマフラー交換です。音質確認のために帰り道はアクアラインを通って帰ろうかなぁと言っていました。1度聞こえ始めるとどんどん良さに気付くのがこの製品の魅力です。早い段階で耳を慣らすためにも良いかもしれません。
一緒に遊びに来てくれたS2000乗りの友達も、内装本革パーツやI.S.Designフロントエアロバンパーをご注文下さいました。欲しいモノがいっぱいあって困っているみたいですが、数年の内にできるだけ頑張って理想の車に完成させて、後は満足を維持するような小さなチューニングをする、そんな自動車生活を楽しめるといいですね。
■I.S.Designサイレンサーキット 315,000円
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1389#myu1389
「俺の車」
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SACLAM新製品を早速装着しました。名車NA8ロードスター用サイレンサーキットです。人車一体と評されるロードスターの中でも軽量な初代ロードスターは特にその傾向が強く、様々な要件をクリアするために重量増が避けられない現代の車には出せない独特の魅力に溢れています。ホンダでも初代インテグラType-RやEG6シビックやEF8CR-Xなど、NA8ロードスターと同世代の車には同じような魅力がいっぱいありますからね。この年代の車はどれも価格がこなれているし、電子デバイスにお腹いっぱいと言うクルマ好きの中で今後人気が高まってくるのではないでしょうか。
さて、NA8用SACLAM管ですが、その完成度は「さすが」と唸らされるものでした。音がとても聞こえやすいオープン+軽量ボディと言う基本パッケージに甘えず、低周波音を極力カットしてドライバーに相当強く心地良い倍音を聞かせてくれるセッティングです。これなら長距離オープンドライブをしても聞き疲れることがないでしょう。4気筒とは思えない連続してレッドゾーンまで繋がっていく排気音はデモカーで確認しているので、オーナーさんがその音に気付いた瞬間、満足度がさらにワンランク上がること間違いありません。Copen用やSwift用より分かりやすいSACLAMミュージック、NA8オーナーさんにはぜひ手に入れて欲しい製品です。
■SACLAM ロードスターNA8 サイレンサーキット 147,000円
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1388#myu1388
2009年最後のSACLAM訪問
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| 1号車軽量化 |
2010/02/06(Sat) 12:25:11 |
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ステー類の追加加工を行いました。1箇所300gとか数字は小さいですが、それが積み重なって1kgの軽量化になっています。ラジエターシュラウドはアルミ板から4プライ厚のドライカーボン製に変更、810gから430gとなり380g軽量化できました。ひとつひとつは小さな数字ですが、NAエンジン+RE-11と言う限られた性能を最大限に引き出すため、もっとも効果的なのが軽量化です。
今後も軽量化作業は継続しますが、メインフレームの肉抜きだけはやるつもりがありません。1ユーザーとして超えたくない一線なんですよ。現状から何も失わず軽量化するため、フロントバンパー・フェンダー・ボンネットを、通常のカーボンプリプレグ製から2号車や3号車と同じ高強度特注MR仕様に変更することも検討しています。
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1387#myu1387
軽量プーリー
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クラッチ+フライホイールの交換作業が終了しました。クラッチは純正カバーを流用してディスクのみSREオーガニックを装着です。当たり前ですが踏力は純正と同等、ディスク素材の変更によって350Nまでの入力トルクに対応します。ASM 1号車も純正カバー+SREクラッチ(メタル)を採用しています。メタルもオーガニックも対応トルクは350Nで共通ですから、1号車以下のエンジンスペックであればディスクのみで対応できることを証明しています。
フライホイールはTODA製を装着。素材・加工技術共に申し分なしの品質と性能ですからASMイチオシの製品です。レスポンスが良すぎて神経質に感じるかもしれませんが、それがNAチューニングの正しい方向性ですから、クラッチ交換をされるならぜひ同時装着をお薦めします。
■ASM SREクラッチディスク(オーガニック) 52,500円 ■TODA RACING 超軽量クロモリフライホイール 52,500円
この記事のURL http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1386#myu1386
ASM SREクラッチディスク オーガニック
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