S2000、MINI、レカロシートのある自動車生活−ASM Blog−

   S2000、MINI、レカロシートのある自動車生活
  ASM Blog
Home | Blog TOP

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店「ASM」に関することをプロデュースしています。S2000、MINI、Z33、レカロを切り口に、色々な話題をお届けします。

Calender
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Category
エクステリア
インテリア
インテーク&エキゾースト
エンジン&駆動
サスペンション
ブレーキ
ボディ補強
Motor Sports
RECARO
イベント&キャンペーン
その他の話題
横浜市中区近辺にて
CR-Z
MINI
Book Mark
ASM
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<ASM>
早野ぴっかり工房
加藤寛規 公式blog
CLUB RECARO
Recent Entry
夢をこめてリメイク
SACLAMブームが再来
安心できるものを選びたい
温度の上げ過ぎがブローの原因
筑波にこだわり続けて11年目
こんなに違うから、楽しい・面白い。
Entry Archive
Search
Login
夢をこめてリメイク 2013/05/19(Sun) 09:55:23
130518 parche 1 DSC_9377.jpg

HYPERCO Perches(パーチェ)が入荷しました。コイルスプリングがストロークする時に発生する、スプリング上面および下面の変形を完全抑制するパーツで、スプリングとロアシート間への装着することでスプリングの「変形」に対して角度を合わせ、ストローク中のレート変化を極力少なくしました。

スムーズな動きとなることでサーキットでの追従性が大幅に向上し、街乗りではハイレートスプリング特有のゴツゴツ感が抑制されるため、ロール感はそのままに角が取れた乗り味/乗り心地を実現できる、ミノルさんお薦めの自信作です。

■HYPERCO Perches(パーチェ) ID60  58,800円/2個1セット


130518 parche 2 DSC_9366.jpg
130518 parche 3 DSC_9362.jpg

スプリング本体に発生するツイスト方向の動きも吸収できると言うことですが動き始めのスムーズさは高いほどいいと考え、ASMの提案としてPorsche GT3 RSR純正SREダンパーに採用されているニードルローラーベアリングを組み合わせます。スプリングがストロークする時の上下面の磨耗が激減し、より引っ掛かりなく動くようになるでしょう。部品単体での販売は行いません。


130517 b0-0031-0030.jpg

2/3WAYダンパーの場合、パーチェ+ニードルローラーベアリングを装着すると推奨車高にセットできなくなるから、1WAYダンパー同様のアジャストケースを新設計しました。軽量化を狙ってもらいましたが、1WAY07モデルにホース用の穴を空けると弱い部分が出来たため部分的に肉厚を増したらほとんど変化なし、2007年の蘇武さんすごい。

ダンパーにかかる横力を減少させ 『 バネレートが半分になったような感覚になる(ミノルさん談) 』 のパーチェと、ツイスト方向のストレスを吸収して引っ掛かり感をなくすニードルローラーベアリングを組み合わせ、新型アジャストケースで狙った車高にセットして装着した時どんなS2000になるのか、とても楽しみです。

■ASM SRE 2/3WAY リヤダンパーアジャストケース  予価23,000円/本前後  * 6月中旬完成予定

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2408#myu2408

I.S.Designリヤウィング GT-09 デザイン確定・軽量化検証
SACLAMブームが再来 2013/05/18(Sat) 11:01:57
130517 saclam DSC_0038.jpg

新発売になった加速騒音規制対応のZ34用SACLAM管を装着しました。これは宇野さんが『Z34用マフラーの集大成でやり切った』と言う自信作で、今までのモデルが盛り上がる音の中に鋭く立ち上がる角があったとすれば、今回のモデルは音の盛り上がりはそのままに鋭い角をなくして盛り上がりのカーブだけを楽しめるように調律したそうです。

新品装着完了後、スタッフは口々に「音が割れている」と言っていましたが、それは想定の範囲内の現象です。帰り道に音が変化して良くなったことをオーナーさんは体感されたことと思います。この現象は、昔ながらのマフラーにありがちな<マフラーの慣らし運転>がどうとか言う話ではありません。3,000〜5,500回転ぐらいで滑らかな鳴き音が連続し、空気が冷えた秋冬にはトップエンドで鳴きがまた戻ってくる傑作なので楽しみにしていて下さい。

■SACLAM サイレンサーキット(Z34)  273,000円 * 加速騒音対応モデル

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2407#myu2407

定番エキマニと注目のYパイプ
安心できるものを選びたい 2013/05/17(Fri) 13:03:54
130517 s1 DSC_0224.jpg

数あるS2000用マフラーの中で『最も優れている』と自信を持ってお薦めできるI.S.Designサイレンサーキット2を装着です。完全グラスウールレス構造なので耐久性は圧倒的、排気管長とユニットレイアウトで調音しているため、ユニット内部パイプ径の絞りは最小限に抑えています。全ての要素に音と性能に繋がる理由があり、例えばあと5mm出口径を大きくしただけで排気騒音値は大きくなり音質は明確に低音方向になります。心地良さが何倍にも大きくなる音と性能だから、オープンドライブでもスポーツ走行でもいっぱい楽しんで下さい。

ASM I.S.Designサイレンサーキット2  283,500円


130517 s2 DSC_0242.jpg

このサイレンサーキットの音はASMエキゾーストマニホールド07に合わせて調律しています。純正や他社製品とのバランスを考えてオール80点主義で調整するよりも、TODA RACING 2.4LGT-08エンジンを開発する中で生まれたASMがベストと考えるエキマニを装着してくれたユーザーさんのことだけを考えて音質調整しています。

ASM エキゾーストマニホールド07  134,400円

同時に吸気温度センサーを移設できるASM SAMCOインテークホースキットも装着です。AP1の吸気温度センサー取付位置は根本的問題を抱えていて、エンジン輻射熱を受けてインマニが熱くなった影響で吸気温度センサーそのものが熱くなるため、実際の吸気温度ではなくセンサーの温度を感知してしまいます。状況により変化しますが過去の実績で10〜15度ぐらいの温度差がありました。

ASM SAMCOインテークホースキット  29,400円

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2406#myu2406

小さな満足感
温度の上げ過ぎがブローの原因 2013/05/16(Thu) 18:18:04
130516 cusco DSC_0210.jpg

CUSCO LSD Type-RSを装着しました。デフオイルクーラーを使う一歩手前のサーキット向けチューニングとして何年も前から定番の、容量アップデフケースも組み合わせています(残念ながらI.S.Designサイレンサーキット2は装着することができません)。

作業中にお薦めしてWPCファイナルギヤセットを追加購入していただきました。ギヤ部分の小さなひび割れをなくしギヤ表面にしっかりとデフオイルの被膜形成することで、ギヤが割れるきっかけをなくし、低フリクション化と油温上昇を低く抑えることに繋がる本当の意味でのチューニングパーツです。

■CUSCO LSD Type-RS  110,250円
■PYF アップグレードデフケース  77,000円
ASM ファイナルギヤセット  76,020円
■Castrol UK  Syntrax LSD 75W-140  4,200円/L

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2405#myu2405

踏めないFRなんて退屈すぎる
筑波にこだわり続けて11年目 2013/05/15(Wed) 11:27:10
130515 ss1 DSC_0195.jpg

昨日の朝、横浜ASMを出発して、滋賀県サクシードスポーツに向かいました。

作業完了したS2000の引き上げと仕様変更に伴う補機類レイアウト見直し方法のレクチャーを受けた後、F4・F3・ワンメイクレースで低フリクション化した効果測定方法やマシンセットアップの話など、興味深い話題でいっぱい。とても楽しい。

130515 ss1.5 DSC_0009.jpg
130515 ss2 DSC_0102.jpg

フロントバンパー開口部から入った空気をボンネットから上方排気する形にレイアウト変更しました。車台番号プレートがリベット固定されているラジエターフレームは撤去され、ボディ側も綺麗に処理されてさすがです。アッパー/ロアラジエターホースは流用せずに作り直し、エアキャッチタンクレイアウトと配管レイアウトの見直しによってエア抜き作業効率が改善しました。

また、振動とそれに因るトラブルを嫌ってリジットマウント化を避けていましたが、ボンネットと燃料ラインの干渉を回避するため、2号車(ASM筑波スペシャル)のアルミ削り出しエンジンマウントに変更し、15mm程度エンジン搭載位置が下がりました。オイルタンクはさらに対策を施し、オーバーハング部から助手席足元に移設しています。

130515 ss4 DSC_9980.jpg
130515 ss3 DSC_0144.jpg

Hewland SGT搭載完了。2号車と比較してリンケージ脱着が容易になり、リバース機能を担うL字バーが綺麗になり、シフトレバー・リンケージ固定部分はステンレスでピカッとサクシードスポーツらしくなっています。カーボンコンソールボードでカバーされてしまうけど。SGTと干渉するためリブ状ステーを外してパネル補強し、ノーマルミッションへの変更も可能になりました。

130515 ss5 DSC_9986.jpg

最後に色々レクチャー。

<市川塾・夏休みの宿題>

・ クラッチライン再製作(GOODRIDGE)
・ オイルライン再製作(BMRS)
・ ミッションケース付近断熱材再施工(Zircotec)
・ ラジエター−フロントバンパー間シュラウド作成
・ ボンネット塗装・エアロキャッチ取付・カラーリング
・ 余分なサービスホール塞ぎ処理
・ センターコンソールカーボンカバー製作


まだ一緒にS2000を楽しめそうで良かった。先生これからもよろしくお願いします。

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2404#myu2404

オイルタンク製作
こんなに違うから、楽しい・面白い。 2013/05/12(Sun) 12:58:02
130512 america DSC_0041.jpg


横浜の雨は止んで気持ちいい青空になりました。今朝の通勤路、元町・中華街駅6番エレベーター出口を出たところのアメリカ山公園もバラが満開です。


130512 s1 DSC_9893.jpg

朝1番のお客様は初夏のメニューにピッタリのASM SAMCOインテークホースキットです。既に無限エアクリーナーBOXを装着してある車両なので、ラジエター前の外気を直接吸入し、移設した吸気温度センサーがより正確になった吸気温度を認識するから点火時期の補正がなくなり、エンジンがもっとスムーズに回るようになります(元に戻っただけ)。装着後の試乗でも『十分体感できた』ようです。今の在庫は黒 5セット/赤 1セット/青 なし(納期1ヶ月)、夏が来る前に装着を検討されているお客様は参考にして下さい。

ASM SAMCOインテークホースキット  29,400円


130512 s2 DSC_9866.jpg

『2』の試着をしてもらいました。エアクリーナーだけではなくエキマニとマフラーもずっと無限を使用されています。排気管長が設計時の想定より短くなるためASMが狙った音質にならないのが残念ですが、『ASMエキマニ07とI.S.Designサイレンサー2を組み合わせれば、軽やかでスムーズに排気するアルファV6エンジンのようなフィーリングだよ』と例えた通りの違いを実感してもらえて良かった。今日聴いて感動した音は55点か60点かの完成度、ハードルが高く感じるかもしれませんが長距離ドライブの快適性も手に入ると考えれば安いものです。

スポーツ走行時の高周波音や性能ばかりに目が行きがちですが、排気損失を低減してスムーズなのに大きくなったトルクと、ストレスを軽減する車内空間の静かさを併せ持つことこそ本当の魅力かもしれません。この他にも今週装着で、ASM SAMCOインテークホースキット・ASM エキゾーストマニホールド07・I.S.Designサイレンサーキット2をご予約いただきました。

ASM エキゾーストマニホールド07  134,400円
ASM I.S.Designサイレンサーキット2  283,500円

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2403#myu2403

長距離ドライブも得意技
乗るほどに虜になる、I.S.Designを冠したS2000 2013/05/11(Sat) 12:31:56
130511 IS22 DSC_9848.jpg

袖ヶ浦サーキットでのスポーツ走行をするため、音量・性能・軽量化・耐久性全ての要素を満たしつつ高回転型NAエンジンらしい軽快で連続する鳴き音が特長のI.S.Designサイレンサーキット2を装着しました。既にエキマニは交換済みでさらにスポーツ触媒まで装着されている車両のため騒音測定したところ、最大でアクセルON 93db/アクセルOFF 95dbに収まった(96.9dbまでOK)ので問題ありません。ノーマル触媒より2db程度大きくなっていました。

試着用マフラーで音量測定後、そのまま試乗ドライブしてもらいました。あいにくの雨模様だったので十分確認してもらえるか不安でしたが、アクセルOFFした時のコォォォォンと言う音を気に入ってもらえたようで、そのままお買い上げです。晴れた日に屋根を開けて走ると綺麗な排気音が後ろから追いかけてくるように聴こえるし、いつもの道を走ると街乗りレベルでも運転しやすさと速さを感じてもらえます。

ASM I.S.Designサイレンサーキット2  283,500円


130510 IS2 DSC_9817.jpg

車検のためご入庫いただきました。24ヶ月法定点検など作業を済ませて特に何も問題なく車検終了しましたが、愛用いただいていた旧いASMマフラー『S-Special』の音量により次回の車検は100%クリアできないので、マフラーを買い替えていただきました。ASMと言うブランドが同じだけで、排気効率・音質・耐久性全ての面で全く別物のマフラーになりました。運転することが今までよりもっと楽しくなるでしょう。これからもS2000を楽しんで下さい。

ASM I.S.Designサイレンサーキット2  283,500円

この記事のURL
http://autobacs-asm.jp/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2402#myu2402

決断の秋
  Next >

Copyright © 2007 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]